■応募写真
タイトル:顔
名前: コンテッサ
コメント(撮影の動機とポイント)
吹雪の止んだ朝、窓から見えた車の表\情が
一変していました。
雪の付き方と質感のせいか、いつもより精悍に感じました。
次元のアドバイスをいただいてから早速ピントを合わさず、時間の因子を取り込むの試写を初めての1作目です。
10枚ほどピントをずらして取りスライドショウで選択しました、常のピントの
写真は選ぶことがありませんでした。
ピントをずらして撮ることもそれをスライドショウで見る事もありませんでしたので、今回やってみてとても楽しく感じフイルムでは味わえないものだと思いました。
ピントを合わさずは何とか理解しましたが、被写体を止めないがいまいち理解できていませんが、繰り返し撮って、観て感じたいと思います。
   
■添削写真

応募作品へのコメント
この作品のコメントを拝見し、そのコメントにある言葉を忠実に撮ってほしいと感じました。まず車の表\情が一変した、質感のせい?とは雪のつき方と雪肌を指していますよね。ではどうすればそれを表\現できるかです。構\図、ピントの位置、深さ、そして露出でしょうね。そこまでは感じたことを表\現するための手段なのです。その先、もしくはその前を想像することを忘れています。つまり、どの辺りからどのように雪がつき始めたのか、そして陽がどこからあたり、この先どういう風に見えていくのかを想像しながら今は何を撮り、数秒後には何を撮ろうかと考えることが大切なのです。目の前に見えたものを表\現するだけでは、撮ることの楽しさはほんの数分の一程度しか楽しめていないと思ってください。でも意識が変われば確実に作品が変わるので、楽しみにしています。
■評価
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