■応募写真
タイトル:ダイヤモンド富士
名前: 竹内一晃
コメント(撮影の動機とポイント)
ありふれていても私には初めて目にする感動の一瞬でした。シャッタースピード、露光とも分かりませんがF5.6 800/1にセットしました。
   
■添削写真

応募作品へのコメント
確かに写真家の間では、日本で一番有名な被写体と言っても過言でないかもしれない瞬間ですね。ただ一般の人の間では知る人だけが知る瞬間でしょうね。そういう意味ではカメラを持つことにより、このような場面に遭遇できた幸せを大切にしていただきたい。それを形にできたことはもっと幸せなことだと思いますよ。今回の被写体のように明暗のコントラスが非常に高い時が一番デジタルカメラの苦手な時です。正直言ってまだ今のデジタルカメラではソフト面での補正に頼るしかありません。
まずシャッタースピードは関係ありません。関係があるのは絞りと露出です。絞りに関しては太陽の煌きの広がり方に違いがでます。露出は太陽に合わせると今回のように周りが暗く落ちてしまいます。ただデジタルの場合は後で周りだけを明るくすることもできますので、白とびするよりはいいです。白とびするとデータがありませんので、あとでどうすることもできなくなってしまうからです。今回の作品はおそらくどこかで誰かが撮影したものを見て模倣したような作品ではないでしょうか。初めはそれでも仕方ありませんが、それではあなたの個性が出た作品とは呼べないので早くその域から脱出できることを期待します。なぜなら模倣度が高くなればなるほどだんだん飽きてきて写真がつまらなくなっていくからです。スランプという壁に当たるからです。多くの男性にそれが当てはまると思います。教科書どおり撮影することが写真ではありません。うまい下手は関係なく自分が納得し、楽しいことが一番大切です。模倣で楽しいのは初めだけです。ぜひ自分だけの視点や世界を見つけ出す力を養いましょう!それを表現できるところまでがんばりつづけてください!
太陽以外の所の補正を調節した画像を添付しましたので参照してください。ちなみにゴミがついていましたので、メーカーに持っていき清掃もしてくださいね。
■評価
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