■応募写真
タイトル:眩しさゆえ
名前: 投稿作品
コメント(撮影の動機とポイント)
とある祭りでの1コマです。
最初は、眩しいまでの色使いをした出店を写真に納めようとしていたのですが…
そこへ、ハイセンスな夏服を着た老婦人がフレームイン。
フレームアウトするまで待とうとしたのですが、立ち止まってしまいました。
私と同じように出店に見入ったのでしょうか。
もしかしたら、出店で働く若い女性を眩しい思いで見守っていたのかも知れません。
そんなことを考えながら、一歩近づいて静かにシャッターを切らせてもらいました。
   
■添削写真

応募作品へのコメント
言わんとされているニュアンスは理解できました。本当に賑やかで鮮やかな色彩で目に眩しい印象ですね。惜しむらくは構図のみで自分の感じたものを表現しようとされていることです。特に思っても見なかった方が入ってきたことにより自分のイメージと変わったと感じたら、その瞬間からイメージを切り替えて撮って欲しかったです。スナップにしろ、風景にしろ刻一刻と状況は変化していきます。その瞬間、瞬間でどんどん自分の感じたイメージも変わるはず、そこを臨機応変に撮り分けていただきたい。
■評価
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